FOR ARCHITECTS

建築士・工務店設計担当者の方へ

建築士向け
確認申請実務サポート

設計はできる。現場も分かる。
でも、実際に自分で確認申請を出すとなると少し迷う。

確認申請図書のまとめ方、必要図面、法規、構造・省エネ、審査対応など、 実際の案件資料を確認しながら、申請実務で迷う部分を一級建築士が実務目線でアドバイスします。

図面の内容確認や添削、記載不足の指摘、修正方法の提案にも対応し、 必要に応じて図面修正や不足図面の作成までお手伝いします。

申請業務を丸ごと代行するだけのサービスではなく、 ご自身が設計者として確認申請を進めるための実務サポートです。

TARGET

こんな建築士の方へ

現場実務が中心だった方

施工・現場管理の経験は十分にあるものの、確認申請図書一式を自分でまとめる機会が少なかった方。

自分で申請まで行いたい方

設計業務の範囲を広げ、これまで外注していた確認申請を自分で進めたい建築士・設計担当者の方。

申請前に図面を見てほしい方

図面は作成したものの、必要事項が揃っているか、図面同士が整合しているか、提出前に実務的な確認や添削を受けたい方。

法改正後の申請に迷っている方

4号特例縮小、構造関係図書、省エネ関係図書など、従来と変わった確認申請実務について案件ごとにアドバイスを受けたい方。

SUPPORT

確認申請の「ここが分からない」に対応します

・この計画の場合、確認申請図書は何を揃えればよいか
・配置図、平面図、立面図、断面図に何を記載する必要があるか
・面積、高さ、道路、斜線、採光、換気など、どこを確認すべきか
・構造計算、構造図、構造関係資料をどこまで用意する必要があるか
・省エネ計算、仕様基準、必要図書をどう進めるか
・確認申請書と設計図書が整合しているか
・審査機関へ提出する前に、どこを確認しておくべきか
・審査機関からの指摘に、どのように対応すればよいか
・現在作成している図面に不足や記載漏れがないか
・図面をどのように修正すればよいか
・必要な図面を追加で作成した方がよいか
・確認申請業務をどの順番で進めればよいか
PRACTICAL SUPPORT

教科書ではなく、実際の案件を見ながらアドバイスします

確認申請は、法令を読むだけでは判断しにくい部分があります。
実際には、計画内容、敷地条件、構造、設備、審査機関との確認事項などを見ながら、 図面や申請書へ具体的に反映していく必要があります。

本サービスでは一般論だけを説明するのではなく、 実際に申請しようとしている案件の図面・資料を確認し、 「次に何を確認するか」「どこを直すか」「何を追加するか」 を実務目線でアドバイスします。

必要に応じて、図面への指摘・添削、修正案の提示、図面修正や不足図面作成まで対応します。

FLOW

実務サポートの進め方

STEP 01

図面・資料を送付

現在作成している図面、敷地資料、申請資料、審査指摘等をお送りください。

STEP 02

内容を確認

現在どこまで進んでいるか、どこで判断に迷っているか、図面上の問題点を確認します。

STEP 03

アドバイス・添削

必要図書、法規、図面表記、不足事項、修正方法、審査対応について実務目線でアドバイスします。

STEP 04

必要なら修正・作成

ご自身で修正することも、必要な部分だけ当方へ図面修正・不足図面作成をご依頼いただくことも可能です。

SUPPORT RANGE

アドバイスから図面修正・作成まで対応します

基本サポートでは、図面・資料の確認、確認申請実務のアドバイス、軽微な添削や記載内容の確認を行います。

内容によって追加作業が必要となる場合は、事前に作業範囲と費用をご案内します。

・図面への詳細な赤入れ・添削
・確認申請図面の修正
・不足図面の作成
・構造計算、構造関係図書
・省エネ計算、申請関係図書
・設備図、換気図等の作成
・審査機関からの指摘に対する追加確認
・その他、確認申請に必要となる図面・資料の作成

PRICE

参考料金

確認申請実務サポート 15,000円〜(税別)

図面・資料の確認、実務アドバイス、軽微な添削を基本とし、 建物規模、資料量、確認内容、法規検討の範囲により個別にお見積りします。

※詳細な図面添削、図面修正、不足図面作成、構造計算、省エネ計算、設備図作成等は別途お見積りとなります。
※審査機関・行政との直接協議や申請提出代行を含む料金ではありません。

SCOPE

本サービスの対応範囲

本サービスは、建築士・設計担当者がご自身で確認申請を進めるための実務サポートです。
図面確認、添削、修正方法のアドバイス、必要に応じた図面修正・不足図面作成まで対応します。

ただし、設計者としての最終判断、申請内容の確定、申請提出、審査機関との協議は、 原則としてご依頼者様にて行っていただきます。

最終的な審査判断は提出先となる行政庁・指定確認検査機関等によるため、 本サービスは確認済証の交付や審査結果を保証するものではありません。

ご依頼時にお送りいただきたい資料

・建物所在地、用途、構造、階数、規模
・配置図、平面図、立面図、断面図など現在作成済みの図面
・敷地資料、道路資料、確認済証、既存申請図書等
・構造計算、省エネ計算等の現在の進捗状況
・審査機関から既に指摘を受けている場合は、その内容
・現在どの部分で判断に迷っているか
・添削、修正、作成を希望する図面がある場合はその内容
資料確認 → 問題点・不足事項を確認 → 実務アドバイス・添削 → 必要に応じて修正・作成
APPLICATION

「この申請、どう進める?」からご依頼ください

図面・資料と、現在迷っている内容をお送りください。
実際の案件を確認し、必要なアドバイス・添削・修正内容をご案内します。
必要な場合は、そのまま図面修正や不足図面作成まで対応します。