CHANGE OF USE

設計事務所・工務店・不動産事業者・宿泊事業者様へ

用途変更・旅館業に必要な
図面作成をサポートします

住宅から旅館・簡易宿所・店舗・事務所などへの用途変更に際し、現在の図面や計画内容を確認したうえで、必要となる図面や資料を整理します。
施工大工と一級建築士の両方の経験をもとに、法規だけでなく、構造・施工・設備との整合も確認しながら作成します。

図面・資料を送って相談する 基本料金 50,000円〜(税別)
SERVICE

用途変更図面作成の対応内容

建物の規模・用途・既存図面の状態・相談先の行政や審査機関により、必要となる資料は異なります。
最初から一律に図面枚数を決めるのではなく、お手持ちの資料を確認したうえで、必要な作業範囲を整理します。

既存図面・計画内容の確認

現在の用途、変更後の用途、面積、階数、構造、既存図面の有無などを確認します。

用途変更に必要な図面作成

配置図・平面図・立面図・断面図・求積図など、案件に応じた図面を作成します。

旅館業・民泊関連図面

客室、避難経路、排煙、消防設備、保健所相談などに使用する資料を整理します。

指摘後の図面修正

行政・審査機関からの指摘内容をご共有いただき、当方の作成範囲に関する修正や補足資料を作成します。

PRICE

参考料金

用途変更図面・基本構成 50,000円〜(税別)

小規模な用途変更を想定した参考料金です。必要図面、建物規模、用途、既存資料の状態により金額は変わります。

避難・排煙等の追加図面 20,000円〜(税別)
指摘対応・補足資料 15,000円〜(税別)
耐震・構造計算 120,000円〜(税別)

※正式な費用は、建物資料・必要図面・納品形式・希望納期を確認したうえでご案内します。
※大幅なプラン変更、図面不足、現況との不整合、追加調査が必要な場合は個別見積りとなります。

IMPORTANT

行政・審査機関への対応範囲

行政・確認検査機関・消防・保健所などへの申請提出、窓口協議、現地調査、立会いは、原則としてご依頼者様、工務店様または現地の建築士様にてお願いします。

窓口からの指摘内容をご共有いただいた後の図面修正や、当方の作成範囲に関する補足資料の作成には対応します。

FLOW

ご依頼の流れ

STEP 01

お問い合わせ

所在地、現在の用途、変更後の用途、資料の有無を分かる範囲でお知らせください。

STEP 02

資料確認・見積り

必要な図面、追加資料、対応範囲、費用、納期の目安を整理します。

STEP 03

図面作成

確認した内容をもとに図面を作成し、必要に応じて質疑や修正を行います。

STEP 04

納品・内容説明

PDF・JWW・DXF等、ご相談した形式で納品し、確認事項をご説明します。

ご相談時にあると確認しやすい資料

・建物所在地、用途地域、前面道路等が分かる資料
・既存平面図、立面図、断面図、配置図
・現況写真、確認済証、検査済証、既存申請図書
・現在の用途と、変更後に予定している用途
・行政、消防、保健所等から受けた指摘や相談記録
・希望納期と希望する納品形式

資料がすべて揃っていない場合も、現在お持ちの内容から確認します。

用途変更が必要か分からない段階でも
ご相談いただけます

現在の図面や計画内容を確認し、最初に何を確認すべきか、どの資料が必要かを整理します。

見積り・相談はこちら

お問い合わせページから、Crayonの専用フォームへ移動します。