APPLICATION DRAWING PARTNER

今ある資料から、確認申請に必要な図面と作業順序を判断します

意匠図・プレカット・構造計算・省エネ計算・確認申請を、一つの工程として整理
平面図・立面図・測量資料・プレカット図・構造資料など、現在お持ちの資料を確認します。
何が不足しているのか、どの図面から作る必要があるのか、申請要件を押さえるために何を確認すべきかを整理したうえで、必要な確認申請図面を作成します。
今ある資料を確認
図面・測量資料・構造資料・仕様書などを照合し、現在どこまで条件が整っているかを確認します。
不足と作業順序を判断
次の工程へ進むために必要な図面・資料・確認事項を整理し、先に行う作業を判断します。
必要な図面を作成
配置図・求積図・平面図・立面図・断面図など、案件に必要な図面を一枚から一式まで作成します。
ACTUAL DRAWING SAMPLE

実際に作成している確認申請図面です

案件に合わせて、必要な情報を一枚で判断できる形に組み立てます
道路・敷地境界・建物配置・敷地求積・法規条件を一枚に整理した確認申請図面の作成例
作成例:配置図・敷地求積図 ※個人情報保護のため、物件情報と数値の一部を加工しています。
この一枚で確認できる内容
道路種別・道路中心線・道路後退
敷地境界・建物配置・境界離隔
敷地求積・用途地域・建蔽率・容積率
高度地区・防火地域・日影規制
この構成ができる理由
施工大工40年・一級建築士30年。
設計・施工・構造・設備、それぞれの工程を見てきた経験を、申請図面の構成に生かしています。
決まった型を写すのではなく、審査する人・設計する人・施工する人が、複数の図面を何度も見比べなくても確認できる図面に組み立てます。
WHEN A PROJECT STOPS

図面不足や工程の分断で、確認申請が進まない方へ

単に「資料が足りません」とお返しするのではなく、次に何を用意し、どこから進めるべきかを整理します。
構造図やプレカット図しかない
構造資料はあるものの、確認申請の基礎となる平面図・立面図・配置図などが不足している案件に対応します。
図面同士の内容が合わない
平面・立面・断面・構造・設備の寸法、高さ、開口、仕様を照合し、次の工程を止める食い違いを整理します。
構造・省エネ・申請が別々に進んでいる
各担当者が必要とする資料の前後関係を整理し、意匠図から計算・申請へつながる状態を整えます。
法改正後に何が必要か分からない
現在の計画と資料を法令・審査事項に照らし、確認申請図面に必要となる記載と検討項目を整理します。
WORK EXAMPLES

実際の案件で、必要な条件を整理して図面を作成しています

以下は実際に対応した確認申請図面作成の一例です。案件名・所在地など、個人を特定できる情報は掲載していません。
CASE 01
狭小地・木造3階建て準耐火住宅
都市部の狭小敷地に建つ木造3階建て住宅の確認申請図面
確認・整理した内容
道路後退・敷地境界・高度斜線・最高高さ・最高軒高・延焼のおそれのある部分・開口部・各図面の整合
作成した主な図面
配置図・敷地求積図・床面積求積図・立面図
CASE 02
SE工法・不整形敷地の木造住宅
測量資料と設計資料を基にしたSE工法住宅の確認申請図面
確認・整理した内容
測量座標・敷地面積・道路種別・道路中心線・敷地高低差・境界離隔・延焼のおそれのある部分
作成した主な図面
敷地求積図・配置図
図面を清書するだけではなく、申請を進めるために今何が必要かを判断し、支給資料と法令・審査事項を照合しながら図面に整えます。
CHOOSE A SERVICE

構造計算・省エネ計算・確認申請図書の対応内容と料金

構造計算のみ、各種計算との組み合わせ、確認申請図書作成まで、必要な業務を選べます。
構造計算だけ必要な方
構造計算図書一式
50,000円〜(税別)
在来木造・2×4工法の許容応力度計算に対応。
構造計算図書一式をPDFで納品します。
構造計算図書一式で相談する
構造と省エネ計算が必要な方
構造計算+省エネ計算
100,000円〜(税別)
構造・省エネ関係の計算書をまとめて作成。
確認申請用の意匠図一式は含みません。
構造+省エネで相談する
申請用の図面が必要な方
確認申請図書作成
100,000円〜(税別)
現在の資料を確認し、配置図・平面図・立面図・断面図・求積図等を必要な範囲で作成。
構造計算・省エネ計算は別途となります。
申請図書作成で相談する
まとめて任せたい方
計算から申請図書まで一式
200,000円〜(税別)
構造計算・省エネ計算・確認申請図書作成を一括対応。
大きな計画変更を伴わない範囲で訂正にも対応します。
一式で相談する
※参考料金は木造住宅30〜35坪程度の目安です。建物規模・形状・構造・計画内容により変動します。
どれを選ぶか決まっていない方
現在お持ちの図面・資料を確認し、必要な業務と外注範囲をこちらで整理します。
必要な業務を相談する
EXTERNAL DESIGN PARTNER

担当範囲を明確にした、外部設計パートナーとして対応

大工として施工できる納まりを考え、設備業者が必要とする情報を確認し、設計者として図面同士の整合を取り、一級建築士として法令・審査事項に照らして判断します。案件に応じて柔軟に対応しますが、元請設計者・申請者・構造担当者・施工担当者それぞれの権限と責任範囲は越えません。専門性を互いに尊重し、必要な情報を共有しながら進められる事業者様との協働を基本としています。
設計事務所・工務店様への対応を見る
PARTIAL & SPECIAL ORDER

部分依頼・改修・用途変更にも対応

2×4住宅の改修・補強検討
間取り変更、開口拡大、耐力壁の移動などについて、成立可否・補強方針・再計算の範囲を整理します。
不足図面・部分作図
仕様書・建具表・仕上表・矩計図・部分詳細図など、一部の図面だけでも承ります。
用途変更・旅館業・店舗等
計画内容と現在の資料を確認し、必要な図面・資料と対応範囲を整理します。
※内容と資料を確認したうえで、対応可否と費用をご案内します。
DELIVERY

納品形式

PDF
申請用・確認用の図書として納品します。
JWW・DXF・DWG
追記・修正可能なデータとして納品します。
その他のデータ
必要な納品形式を確認し、対応可否をご案内します。
WORKFLOW

ご依頼の流れ

STEP 01
まず相談する
「このようなことも可能ですか」という段階からご相談いただけます。
STEP 02
資料を確認する
図面・写真・計画内容などを確認し、必要な作業や対応範囲を整理します。
STEP 03
見積書を確認する
作業内容と金額を記載した見積書を発行します。
STEP 04
契約・作図・納品
見積り内容の確認とお支払い後に着手し、確認した範囲の図面をPDF・JWW・DXF等で納品します。
CONTACT

対応可否・概算費用をご案内します

現在お持ちの図面・測量資料・構造資料などを確認し、不足している図面、先に行う作業、当方が担当する範囲と概算費用をご案内します。
何を依頼すればよいか決まっていない段階でも、資料から整理できます。