設計事務所・工務店様へ

計算書を作るだけではなく、
意匠設計との擦り合わせを含めて対応します。

構造計算・省エネ計算・確認申請図書の作成について、
意匠図や設計意図を確認しながら、一つの建物として検討を進めます。

外注先との連携に、不安を感じていませんか

構造計算や省エネ計算を外注する際、計算そのものだけでなく、 自社の建築士や意匠担当者との擦り合わせがスムーズに進むかを心配される設計事務所・工務店様は少なくありません。

計算結果だけが返ってきても、意匠図のどこを直せばよいのか、 なぜ変更が必要なのかが分からなければ、その後の設計作業が止まってしまいます。

大工のおっちゃん工房では、計算書を作成して終わりではなく、 意匠計画との整合を確認しながら、成立に向けた修正方針まで整理してお伝えしています。

このようなご相談を多くいただいています

  • 構造計算を外注したいが、意匠図との整合が取れるか心配
  • 計算上成立しない場合に、修正方法まで提案してほしい
  • 自社の建築士や設計担当者と内容を擦り合わせてほしい
  • 構造計算と省エネ計算をまとめて依頼したい
  • 確認申請まで見据えて、図面や計算内容を整理したい
  • 既存の意匠計画を大きく崩さず、成立する方向を検討してほしい

意匠図と設計意図を確認しながら進めます

構造計算や省エネ計算は、数値だけで完結するものではありません。 間取り、開口部、天井高さ、外観、設備計画、使用材料など、意匠計画と密接に関係しています。

そのため、図面を受け取って一方的に計算を進めるのではなく、 設計意図や優先したい部分を確認したうえで検討します。

構造上成立しにくい箇所や、省エネ計算上仕様変更が必要となる箇所については、 単に「NG」とお伝えするのではなく、その理由と修正の方向性を整理します。

計算結果だけで終わらせません

成立しにくい箇所がある場合は、どこに問題があるのか、 どのような修正が考えられるのかを整理してお伝えします。

自社の建築士・設計担当者様との擦り合わせに対応

意匠担当者様が大切にしている部分を確認しながら、 構造・省エネ・申請上の条件との整合を取っていきます。

建物全体を見て検討します

構造だけ、省エネだけを切り離して見るのではなく、 意匠・施工・確認申請までを一つの建物として考えます。

ご依頼後の進め方

1
意匠図・既存資料の確認
平面図、立面図、断面図、仕様書など、現時点で用意されている資料を確認します。
2
設計意図と依頼範囲の確認
残したい間取りや開口、デザイン上優先したい部分などを確認します。
3
構造・省エネ・申請上の検討
計算や申請に必要な条件を整理し、成立性を確認します。
4
必要箇所の擦り合わせ
修正が必要な場合は、理由と修正方針を整理し、設計担当者様と確認します。
5
計算書・図書の作成
方向性を確認したうえで、構造計算書、省エネ計算書、確認申請図書などを作成します。

対応している主な業務

構造計算・構造検討

木造住宅、新築、リフォーム、壁抜き、増改築などの構造計算・成立性の検討に対応します。

省エネ計算

外皮性能、一次エネルギー消費量、断熱仕様、窓・設備仕様などを確認しながら進めます。

確認申請図書

意匠図、構造図、省エネ関係図書など、確認申請に必要となる資料の作成に対応します。

用途変更・既存建物

既存資料や現況図を確認し、用途変更、旅館業、店舗改修などに必要な検討事項を整理します。

2×4住宅の構造検討

耐力壁や開口部の変更を伴う2×4住宅のリフォームについて、構造成立性と補強方針を検討します。

設計・施工上の相談

計算や申請だけでは判断しにくい内容について、設計・施工双方の視点から整理します。

確認申請・構造計算・省エネ計算の対応内容

対応業務や参考価格については、詳細ページでご案内しています。

対応内容・参考価格を見る

一級建築士・元宮大工として対応しています

設計、構造、施工、確認申請を別々に見るのではなく、 実際に建てる建物として成立するかを考えながら対応しています。

経歴・業務方針を見る

まずは現在の図面と、お困りの内容をお知らせください

図面や資料がすべて揃っていない段階でも、現時点で確認できる範囲から、 必要な作業内容や進め方を整理することができます。

構造計算、省エネ計算、確認申請図書の作成について、 自社の建築士・設計担当者様との連携を含めてご相談ください。